国蝶オオムラサキ見学会

循環組合では、埋立てが終了した谷戸沢処分場で「国蝶オオムラサキ見学会」を実施しています。

※令和7年度のオオムラサキ見学会は終了しました。

 

令和7年度開催時の様子は下記の見学会レポートからご覧いただけます↓

当日の見学行程
実施日参加者行程
6月28日(土)180人

河辺駅北口付近 集合

谷戸沢処分場見学

河辺駅北口付近 解散

 

令和7年度「オオムラサキ見学会」を令和7年6月27日(土)に実施し、計183名の方々にご参加いただきました。

当日は晴天に恵まれ、谷戸沢処分場の埋立地跡に再生した草原の散策や、清流復活用貯水池での水鳥の観察・ケージ内でのオオムラサキの観察などを行いました。見学会のメインであるオオムラサキの観察では参加された皆さんが思い思いにオオムラサキを見つめたり、熱心に写真を撮られている様子が印象的でした。

また、谷戸沢記念館では展示室の見学の他、当日のガイドを務めた谷戸沢処分場生態モニタリング受託者による生き物の展示が行われ、さまざまな生き物との触れ合いを楽しむことができました。

令和7年度も募集人数以上の多く皆様にご応募をいただき、誠にありがとうございました。国蝶オオムラサキ見学会は来年度も開催予定ですので、皆様のまたのご応募をぜひお待ちしております。

参加者の声(アンケートより要約・抜粋)

・日の出町の人達に感謝だなと感じた。

・ごみに対する意識が変わりました。買い物するときに、使い終わったあとのことも考えていきます。

・処分場と思えない生物の生態系がしっかり守られているのに驚きました。

・見事に自然再生ができているのでおどろいた。地元住民の方の理解があって私達のごみが処理されていることを知り感謝しています。

 

▲国蝶オオムラサキ

▲ケージ内でのオオムラサキ観察の様子

▲埋立跡地に再生した草原の散策

▲清流復活用貯水池での観察

▲生き物の展示の様子