搬入状況実績
令和7年度二ツ塚処分場(エコセメント化施設を含む)搬入状況実績
更新日
1. 廃棄物搬入量の概要について
・令和7年度の二ツ塚処分場(エコセメント化施設を含む)へ搬入された焼却残さの総量は重量で約6万7千トン、容量で約5万6千立方メートルでした。
・前年度実績との比較では、重量では約1,400t(2.0%)の減となり、容量では約1,200㎥(2.1%)の減となりました。
2. 組織団体別搬入量について
3. 二ツ塚処分場(エコセメント化施設を含む)への搬入量の推移
・不燃残さの搬入量については、顕著な減少傾向をたどり、平成30年度からは不燃残さの搬入はありません。
・焼却残さの搬入量については、平成25年度以降、ほぼ横ばいで推移していましたが、中間処理施設の灰溶融炉停止等の影響で、平成28年度に増加した後、令和2年度まで同水準で推移し、令和3年以降は搬入量が減少しました。
・令和7年度の焼却残さ量が対前年度比で減少した団体(26団体中15団体)中、5%以上減少した団体は5団体となり、増加した団体(26団体11団体)中、5%以上増加した団体は2団体となっています。


