焼却灰の一時埋立・掘起こしについて

焼却灰の一時埋立・掘起こしについて

エコセメント化施設基幹的設備改良工事に伴い、年間100日程度施設を停止しますが、その間に搬入された焼却灰は、以下の方法で、一時埋立・掘起しを行います。

 

①施設運転停止期間中も焼却灰を受け入れられるよう二ツ塚処分場内に設置した、埋立関連施設(テント建屋)内で、異物等を除去した後、埋立地へ一時的に焼却灰を埋め立てます。
また、焼却灰を覆う覆土材には、エコセメントの原料である石灰石を使用します。

②一時的に埋立てた焼却灰は、全量を掘起こし、エコセメント化します。
 ※実質、埋立処分ゼロを継続します。

▲一時埋立・掘起こしのイメージ