平成18年度 夏休み処分場見学会レポート

夏休み処分場見学会レポート

平成18年度 夏休み処分場見学会レポート

エコセメント化施設完成後初めての「夏休み見学会」を行いました

毎年好評をいただいている「夏休み処分場見学会」を8月21日(月)に実施しました
(8月9日は天候不順のため中止)。
親子を含む、約80名の方々が参加しました。

多摩地域の清掃工場でごみ焼却の様子を見学後、午後に二ツ塚処分場に到着。室内で説明を受けた後、エコセメント化施設の管理棟屋上へと移動し、稼動中のエコセメント化施設を見学しました。バスに乗り不燃ごみ埋立区域などを外周した後、すでに埋立を終了した谷戸沢処分場へ。日の出町のボランティアである環境指導員の案内で、谷戸沢記念館や自然観察路を見学しました。夏休みの自由研究のためにと、熱心に説明を聞いたり写真を撮る子どもも見受けられました。

 

実施日 参加者 見学内容
8月21日(月) 親子17組 34名
一般32名
立川市清掃工場
二ツ塚処分場、谷戸沢処分場

参加者の声

  • 自分たちのごみがエコセメントに再利用できるとは思ってなかった。
  • 埋め立てした後に自然の生き物が住めるようになっていたことが良かった。
  • 地域のことを考え、臭い・音・ダイオキシンを出さないよう考えているところが良かった。
  • 最先端技術から、自然に帰りつつある処分場まで複雑な気持ちながら勉強になりました。
  • あらためて、ごみの減量の必要性を感じました。
見学者ルームにて事業説明
管理棟の中を見学しました
管理棟の屋上からエコセメント化施設を見学
自然回復が進む谷戸沢処分場を見学