エコセメント化施設の停止措置とその復旧について

エコセメント化施設の停止措置とその復旧について

令和8年5月23日(土)、エコセメント化施設の焼成炉(キルン)の点検中に回転部を支える部品の脱落を発見したため、そのままだと運転継続が難しくなると判断し、施設の運転を停止しました。

これに伴う人的被害は無く、排ガス等による周辺環境への影響もございません。既に、脱落した箇所の修繕は完了しており、5月29日(金)夕方に運転を再開しました。なお、焼却残さ(湿灰・乾燥灰)はこれまで予定通り受け入れを行っております。今後、このような事態を発生させることの無いよう、安全管理を徹底したエコセメント事業を運営してまいります。