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平成28年度 夏休み処分場見学会レポート

恒例の「夏休み処分場見学会」を行いました。

「夏休み処分場見学会」を平成28年度は8月5日(金)と19日(金)に実施し、親子51組を含む120名の方々にご参加いただきました。

8月5日の午前中は、三鷹市と調布市のごみを処理しているふじみ衛生組合を、8月19日の午前中は、青梅市、福生市、羽村市及び瑞穂町のごみを処理している西多摩衛生組合と羽村市リサイクルセンターを見学しました。
両日とも午後は、二ツ塚処分場に移動し、焼却灰をセメントにリサイクルしているエコセメント化施設と破砕した不燃ごみを埋め立てている二ツ塚処分場を見学しました。エコセメント化施設では清掃工場から出た焼却灰をエコセメントとして資源に再生する流れを学び、その後、二ツ塚処分場の外周を巡り、破砕した不燃ごみの埋立ての説明を受けました。
そして、既に埋立てが終了した谷戸沢処分場に移動し、谷戸沢記念館の見学や谷戸沢環境指導員から谷戸沢処分場の開設から現在に至る歴史や、里山的自然環境の再生の取組などについて学びました。その後、里山的自然環境が再生された処分場内を散策しました。
両日とも真夏日となる暑い日でしたが、参加者の皆さんは各施設で説明員の話に、熱心に耳を傾けました。また、夏休みの自由研究にしようとメモを取ったり写真を撮ったりする子どもたちも多く見受けられました。

参加者の声

参加された方々からアンケートで以下のような声がありました。

  • 子どもが小学校4年生で、学校でちょうどごみの勉強をしているということから申し込んだのですが、大人でも十分に楽しめたし、知らないことをたくさん教わり、大変ためになりました。
  • ふじみ衛生組合では、(不燃ごみのラインで)人が分別していて大変そうでした。二ツ塚処分場は、世界に誇れると思いました。
  • 今回、娘が小学校4年生で、ちょうどごみのことを授業で習ったので興味を持ち、参加しました。臭いのない処分場、公害問題への徹底的で真摯な取組は勉強になりました。
  • ごみを減らそうといつも考えていたが、こうしてごみ処理の流れを自分の目で見れて意識が高まった。エコセメントに姿を変えるとは、初めて知った。
  • 見学の内容がとても分かりやすく、面白かったです。ごみを減らすために、私たちに何ができるのか、きちんと考えていきたいです。
  • 自分が知らないことがたくさんあってびっくりしました。まだまだ覚えられないほどのことがたくさんあるんだなと思いました。
  • 二ツ塚処分場と谷戸沢処分場を見学したのは2回目で、前回来たときとの差に驚きました。特に驚いたのは二ツ塚処分場の緑が増えてたことです。また機会があったら、参加したいです。
ふじみ衛生組合
職員の説明を受ける様子
西多摩衛生組合
ごみクレーンの様子をガラス越しに見学
エコセメント化施設屋上
エコセメント施設を見学した後、屋上から二ツ塚処分場の説明を受ける様子
谷戸沢処分場
谷戸沢環境指導員から虫たちの解説に耳を傾ける小学生たち
 


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