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広報広聴・情報提供

多摩地域25市1町のごみ処理の流れ

皆さんが日常生活でごみ減量や分別を心掛け、実践することで、ごみは減っていきます。
限りある処分場を少しでも長く使っていくため、より一層のごみの減量に取り組みましょう。

資源としてリサイクルできない不燃ごみは、市や町の処理施設で細かく砕かれ、二ツ塚処分場に運ばれ、埋め立てられています。
埋め立てられたごみが処分場周辺の環境を汚さないよう、市や町で決められている方法に従ってきちんと分別して出しましょう。

分別とごみ減量のポイント!

有害ごみはきちんと分別

ごみの中に有害ごみが紛れ込むと、処分場周辺の環境に悪影響をおよぼす可能性があります。電池や蛍光灯などの有害ごみもきちんと分別して、決められた日に出しましょう。

資源物は分別してリサイクル

良質なパルプを使用している牛乳パックはリサイクルしやすく、多くはトイレットペーパーやティッシュペーパーに生まれ変わります。

生ごみは水分を切って出しましょう

可燃ごみの30%は生ごみです。生ごみには多くの水分が含まれていますので、水分カットでごみをぐっと減量できます。

レジ袋はいりません

日本で消費されるレジ袋はなんと1年間に約300億枚(1人1日約1枚)といわれており、そのほとんどがごみとして捨てられています。買い物のときはマイバッグを持参し、レジ袋をもらわないことでもごみ減量につながります。


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