
多摩地域の住民に対して、循環組合の事業について理解と協力を得るとともに、一層のごみ減量化・リサイクルへの意識啓発を図ることを目的に、幅広い広報広聴活動と情報提供を展開しています。
多摩地域400万人の住民に対して、循環組合の活動報告や最終処分場運営の現状・方針などを提起的に 情報提供し、埋立事業への理解と協力を求めていくために広報PR活動を実施しています。 主な広報施策は以下のとおりです。
多摩地域におけるごみ処理のあり方や循環組合の事業・活動、さらに広報活動への評価などについて、住民からの率直な意見・要望を聴取する機会として、『組合ニュース』やホームページでの意見募集、「処分場見学会」や「三多摩は一つなり交流事業」でのアンケート実施などを行っています。
谷戸沢・二ツ塚処分場の建設やデータ開示等をめぐる循環組合を当事者とした多数の訴訟の対応、二ツ塚処分場用地の買収における土地収用の行政代執行の経緯を閲覧できます。
二ツ塚処分場を実際に見学することで、埋立事業や二ツ塚処分場の構造・安全性などを理解してもらうため、「ごみのゆくえを確かめよう〜夏休み処分場見学会」を実施しています。
谷戸沢、二ツ塚処分場内および周辺で実施されている水質など環境調査に関するデータを定期的に報道発表しています。