
循環組合は、貴重動植物の保全活動として、処分場敷地内の残留緑地や水辺で、動植物の貴重種保全に努めています。また、良好な自然環境の創出のために、埋立地を自然に戻し、残っている林野もより自然に近づける努力をしています。
処分場敷地内の残留緑地や水辺で、動植物の貴重種保全に努めています。処分場内でトウキョウサンショウウオ、タゴガエル、モリアオガエルなどの動物保全措置、カンアオイ、エビネ、ハカタシダなどの植物保全措置をしました。

モリアオガエル

カンアオイ
埋立地を自然に戻し、残っている林野もより自然に近づける努力をしています。
谷戸沢処分場にビオトープを創出しました。また、埋立地は草原にして、自然回復を見守っています。
二ツ塚処分場では、針葉樹の多い残留緑地を広葉樹と針葉樹の混じった混交林に転換するよう、間伐や下草刈りを実施し、広葉樹の植樹も行いました。
谷戸沢処分場のビオトープ平成16年4月に設置された谷戸沢処分場のビオトープの一部(沼地部分)です。ホオジロ、ノビタキなどの鳥や、ショウジョウトンボ、ミヤマアカネなど多くのトンボ類、キンエノコロ、タカサゴユリなど植物も観察できます。 |
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![]() | 平成21年7月に発見された、国蝶オオムラサキの保全活動を行っています。 |
![]() | みなさんのまわりでオオムラサキを飛ぶ姿を見てみませんか。 |