
循環組合は、環境保全を中心とした取組を推進するとともに、各事業部門で環境負荷の低減などを実施しています。平成17年から環境方針を策定し、処分場の整備で極力自然が失われないように、また、埋立地を少しでも早く自然に戻す努力を続けてきました。環境保全意識の啓発や情報提供にも力を入れています。
みなさまのご意見・ご感想をお聞かせください
今後の環境保全活動及び環境報告書づくりに皆さまのご意見を反映させていきたいと考えています。お手数ですが、下記のアンケートに御回答の上、当組合までお送りいただければ幸いです。
アンケート用紙 【PDF:36KB】
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PDFでもご覧いただけます。 環境報告書2011 【PDF:4.75MB】
循環組合では、谷戸沢・二ツ塚処分場の建設・供用について、設計、工事施工、埋立などあらゆる段階において、周辺環境への負荷を可能な限り低減し、環境保全を図っていくことで、常に環境への影響を的確に把握し、適正な保全措置を講じてきました。
循環組合は、貴重動植物の保全活動として、処分場敷地内の残留緑地や水辺で、動植物の貴重種保全に努めています。また、良好な自然環境の創出のために、埋立地を自然に戻し、残っている林野もより自然に近づける努力をしています。
循環組合は、処分場の敷地を環境学習の場として有効活用し、廃棄物処理の経緯や今後を学習していただけるように、谷戸沢記念館を整備、環境指導員制度を導入し、自然の大切さを学んでいただく機会を提供しています。