
循環組合では、エコセメント事業を進めるにあたり、環境に配慮した建設工事、地域の概況及び環境要因を 考慮して現況調査を行ってきました。
エコセメント施設の平成15年2月に造成工事、平成16年1月に建設工事に着手しました。
建設工事においても、環境への配慮として下記5項目に取り組みました。
地域の概況及び環境要因を考慮し、11項目について現況調査を行い、環境に及ぼす影響について予測・評価をしています。
日の出町の皆さまと協働した地球温暖化対策として、白煙(水蒸気)防止設備CO2削減運用を開始し、平成23年2月14日より、煙突から白い煙が見えるようになります。
この取り組みによって、約180トンのCO2排出量が削減されます。この削減量は、冬季期間中における一般家庭(自動車を除く)の約200世帯分が排出するCO2に相当します。