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循環組合とは

管理者あいさつ

最終更新日:平成24年1月30日
管理者 青梅市長 竹内 俊夫 近影

東京・多摩地域400万人の住民の皆様へ

管理者
 青梅市長 竹内 俊夫

 管理者就任に際し、皆様にごあいさつ申し上げます。

 はじめに、当組合が谷戸沢処分場を開設した昭和59年以来、日の出町の皆様に多大なご協力をいただいていることに対し、心より感謝申し上げます。処分場の受け入れにあたっての地元の皆様のご苦労を風化させることなく、当組合としても将来にわたり組織団体の市民に語り継いでまいります。

 平成18年に開設したエコセメント化施設は安定した稼動を続け、焼却灰をエコセメントにリサイクルしております。このことに加え、組織団体の皆さんのリサイクルの取り組みが進んだことにより、二ツ塚処分場の埋立期間は当初16年間の予定が、30年以上に延長することができました。今後も組織団体や搬入団体と協力して、さらに一層の資源化によるごみの減量を図り、処分場を延命させて参ります。

 また、多摩地域の25市1町、400万人の皆様の日々の生活に密接に関わるごみの最終処分を担う組合の代表として、各施設の管理運営にあたっては、法令はもちろん、公害防止協定を遵守し、環境保全に努めて参ります。

 安全、安心なまちづくりへの責任の重さを十分に理解し、日の出町の皆様の信頼をいただきながら、全力を挙げて取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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