グローバルナビゲーションです。
循環組合とは 埋立事業 エコセメント事業 広報広聴・情報提供 環境保全 小学生のみなさんへ 事業者の皆さまへ

HOMEに戻る。 │ 現在のページは > 循環組合とは の中の > 管理者あいさつ  のページです。

循環組合とは

管理者あいさつ

最終更新日:平成25年7月12日
管理者 調布市長 長友 貴樹 近影

東京・多摩地域400万人の住民の皆様へ

管理者
 調布市長 長友 貴樹

 管理者就任にあたりまして、ごあいさつ申し上げます。

 はじめに、日の出町の皆様には、多摩地域25市1町、400万人の家庭から出されるごみの最終処分にあたり、多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝を申し上げます。
 谷戸沢・二ツ塚の両処分場の建設に際し、地元の皆様におかけしましたご苦労を風化させることなく、その思いを将来に引き継いでいくとともに、当組合が日の出町をはじめ多摩地域の住民の皆様の信頼を得ていけるよう、処分場の適正な管理・運営に誠心誠意取り組んでまいります。

 当組合では、平成18年7月から焼却灰を埋め立てずにセメントの原料としてリサイクルするエコセメント化事業を開始いたしました。また、構成自治体のリサイクルの取り組みが進んだこともあり、埋め立てはリサイクル化ができない不燃ごみのみとなりました。これにより、埋立量が大幅に削減され、二ツ塚処分場の使用期間の大幅な延命化が図られております。
 エコセメント化施設の安定稼働に努めるとともに、組織団体や住民の皆様と協力し、更なるごみの減量を図り埋立処分量を抑制するなど、環境への負荷が少ない資源循環を一層進めてまいります。

 多摩地域の住民の皆様におかれましては、処分場周辺の環境を良好に維持するとともに、貴重な最終処分場を将来にわたり長く利用していくため、引き続きごみ減量やごみの分別の徹底などに取り組んでいただくことをお願いいたします。
 当組合といたしましては、処分場及びエコセメント化施設の管理・運営にあたり、法令はもちろんのこと、処分場周辺の皆様と締結した公害防止協定を遵守し、万全な管理体制のもと環境の保全に引き続き努めてまいる所存です。

 今後も、日の出町の皆様のご理解、ご協力をいただきながら、ごみの最終処分を通じて多摩400万人の生活を守るべく全力を挙げて取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


ローカルポリシーナビゲーションです。
循環組合とは トップ
管理者あいさつ
循環組合の概要
循環組合の設立の経緯
地域振興に関わる事業 
循環組合の組織
組織団体の人口・世帯数および面積
東京たま広域資源循環組合理事名簿
組合議会
東京たま広域資源循環組合議会議員名簿
これまでの議会
定例会 議決結果一覧
臨時会 議決結果一覧
循環組合予算
循環組合の歩み
東京たま広域資源循環組合の例規をまとめました。
東京多摩地区のゴミ処理について勉強しよう
循環組合が発行している広報誌 「たまエコニュース」が閲覧できます
メインコンテンツのトップへ

ページトップへ